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05.13
<この記事はしんぽれんニュースレター 2013年5月号からの抜粋です>

小千谷は2004年の中越大震災で大きな被害を受けた中山間地です。もともと中山間地の厳しさがありましたが、震災後は子育て世代が土地を離れ、保育園などが閉園されていくという一際厳しい環境に置かれました。その中で「自主保育を模索していきたい」という便りをいただきました。

 小千谷市には地元の山菜やお米で手料理を食べさせてくれる『新助』という民宿もあります。矢郷は2度行きましたが山間の珍味レストランという旨さとレパートリーです。その周辺は美しい棚田や山林が豊かで、東京からも近い土地です。ぜひ、自主保育で合宿や遠出、家族旅行を計画される方がいたら、この地を活用してください。小千谷の方々も都会の方々と交流できることを望んでいます。

自主保育を模索している片岡朋子さんからのレターです。
「息子が3人います。長男、次男が良い子ちゃんを演じて生きる保育園に猛反発して退園しました。やめる意思を貫く息子からたくさんのことを教えられました。そして森の幼稚園などを模索し、いろいろな出会いから子育てサークルとして野外で遊ぶ会などを立ち上げました。現在、3家族で『自主保育を始めよう』と話し合っています。いろいろなアドバイスをいただきたいし、中越と交流できる方がいたらとてもうれしいです。中越はとてもいいところですよ。」

自主保育を通じて、新しい土地やママたちとつながります。応援メッセージを届けましょう。
「中越棚田の復興から福幸へ」
http://tanada-okome.jugem.jp/
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