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01.15
 先日の定例会の議題は「活動中に自主保育以外の親子と接触があった場合の対応について」でした。

感想をお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。

 霜柱もできるぐらい寒いなかでしたが、7つの会とスタッフの方と計8人が参加しました。たき火を囲んで、差し入れのケーキやお茶を飲みながら、みなさんといろんな話ができて、いい時間を過ごさせていただきました。

 議題はほかの親子とのことでしたが、それだけでなく児童館など施設での話もずいぶんでました。施設にしろ公園にしろ規制がどんどん厳しくなっているのを感じます。それがまたおとな目線であるというのが窮屈で。だからこどもを自由に遊ばせたい、自分たちの大事にしていることができないということで住みわけをしている会もあれば、地域にはいろんな人がいるなかであいさつしたり、自主保育のことを伝えたりコミニュケーションをとりながら活動している会もあったり。。。園舎がなく地域で活動している自主保育だからこそ肌で感じることなんだと思いました。                             
(B.Bだん なべ)


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12.16
 12月13日のしんぽれんのテーマは、「プレ預けについて」。

 新たに感想をいただけましたので、ご紹介します。




 今回のテーマのプレ預け合いでは いろいろな自主保育の方から 預け合いを始める時期や当番に入る前に自分の子以外を見るための準備の進め方についてなどいろいろなご意見を聞かせていただきました。

 特に預け合いを始めるのに必要なのは親の覚悟であり 子どもたちと過ごすことを楽しむことが一番大切!というお話がとても印象的でした。

とても有意義な時間を過ごすことができ ありがとうございました。

(野毛風の子 加藤)

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12.15
 12月13日のしんぽれんのテーマは、「プレ預けについて」。

 またまた感想をいただけましたので、ご紹介します。


 風の子の位田(いんでん)です。
 昨日のしんぽれんは強風の中、お疲れさまでした。

 私にはもうすぐ3歳になる娘がいるのですが、子供を預ける、預かるということにとても気構えてしまっていたので、みなさんから預ける前の期間にされていること、心構えなどいろいろな意見を聞けて、考えるより行動する事で見えてくるものがあるのではないかなという気持ちになりました。

 自分の子供と離れてみる、子供を交換してみる、などが話に出ましたが、私は今まで娘と離れてみたり、その間に他の子供と遊んだりということもありましたが、親子参加で基本的には娘の近くにいるので、娘と離れる時間をもっと作ってみようと思いました。

 松本さんが無理はしないことが大事と仰っていたお話が印象的で、自分のペースでやっていったら良いのだなと思えました。とにかく声に出すこと、話し合いが大切だなと改めて思いました。

 怪我のリスクも心配だったのですが、それが気にならない位に楽しさが勝るようになったとみなさんが仰っていたので、そんな風に感じることが出来た時が預け合いを始めるタイミングなのだろうなと思いました。どの会のみなさんも、預ける、預かるの気持ちが固まっていくのは人それぞれだから、臨機応変に対応しているとのことでした。

(野毛風の子 位田)
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12.13
 本日12月13日のしんぽれんのテーマは、「プレ預けについて」。

 風の子さんからは、今まさに悩み中の4人の母が出席されました。強風吹き荒れる多摩川で、話を聞き漏らすまいと身を寄せ合う参加者。プレ預けの定義から始まって、活発な意見交換が行われました。

 そしてなんと!早くもその中のお一人から感想について文章を寄せていただけました。さっそくご紹介したいと思います。



 風の子の村松です。
 今日は、風が強い中多摩川まで来て頂いてありがとうございます。

 しんぽれんが初めてで、自主保育の経験も短いため、話し合いと言うよりみなさんに教えをこう形になり申し訳なかったなあと思います。

 3歳から預け合いが始まることに不安がありましたが、母子での参加を続けることで大丈夫と思った時が開始の時期で、それぞれ違うタイミングでいいという話を聞いてとても気持ちが楽になりました。それは、自主保育が各母が運営者であり、自分の気持ちに素直になってもいいことなんだと確認したことでもありました。

 
 それぞれの自主保育によってやり方も違うことを知りましたし、逆に多摩川の良さも再確認しました。

 預け合いを始めるときには、最終的には自分の覚悟を決めて後は楽しんでいけたらいいなあと思います。

(野毛風の子 村松)

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11.17
 11月8日のしんぽれんのテーマは、”自主保育と仕事”でした。
 仕事と自主保育を両立されている方は、どのような工夫をしてやりくりしているのか?

 参加者の感想をご紹介します。


今回のしんぽれんミィーテングのテーマは、「自主保育と仕事について」でした。(みなさん子育てという仕事をしていますが、今回の話し合いでは「仕事」を「収入を得る仕事」と定義しています。)

集まった自主保育団体の中には、働いている親が参加している団体も多数あれば、仕事をしている親は参加できないというルールを決めている団体もありました。

働いてる親の参加している団体では、あずけ合いのシフト決めや送り迎えなどで他のメンバーが協力しながら、自主保育と仕事を両立できる環境をみんなで作っているとのことでした。しかし、このような協力関係を築くためには、相手が誰でも良いという訳ではなく、「信頼ができる」、「熱意がある」、「(時間、思い、責任など)分かち合いができる」という条件があってこそのようです。

このように自主保育の各団体ごとには、自分たちの作り出している保育環境を守るため、受け入れられる限界やルールが存在しているのが実情です。しかし、自主保育という活動自体は、参加する親子によっていくらでも新たな広がりを作ることができます。もし平日フルタイムで働いていても自主保育をしたい人がいれば、そのメンバーで週末に活動する自主保育の団体を作ることもできるのでは、という話もありました。

その他にも思いを持つ親達によって新たな活動団体がたくさん生まれていくことを、しんぽれんとして期待し、知恵や情報の提供など協力できることはしたいという思いを確認し合いました。今後も伸び伸びとした自主的な子育てを私たち一人一人が実践し、協力し合うことでより広めていければと思います。


(駒沢おひさま会/しみず)


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